【Windows】- ハードディスクに異常が出ていたのでいろいろやってみた②

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blickpixel / Pixabay
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こんにちは、YUIです。

今回はWindows標準搭載の機能エラーチェック」のやり方を書いていきます。

私のパソコンはWindows7搭載ですが、やり方は基本的に他のOSと同じです。

:ご利用OSのバージョンによってはCドライブ(Windows OS)をチェックする場合、パソコンの再起動が必要になります。
「ディスク検査のスケジュール」でスケジュールを設定。
これでパソコン再起動時にチェックディスクが行われます。

Windowsでハードディスクのエラーをチェック

前回こんな記事を書きました。続きです。

通常は「Windows OS」が入っているハードディスク(主にCドライブ)をチェックするのが一般的なんですが、このまえ私のパソコンから変な音が出ていて、それがEドライブだろうと目星をつけました。
なので今回はEドライブのチェックを行っていますが、基本的にCドライブでもやり方は同じですので参考になればと思い書いてみました。

エラーチェックとは

HDDにシステムエラーや不良セクタなどの問題があると、保存済みデータが消えたり開けなくなったりします。
「エラーチェック」を行うと問題が解決する可能性があります。
下の画像でもあるのですが、エラーを自動修復したり、不良セクタを回復する機能があります。

チェックしてみよう

コンピュータを開いて該当ドライブを「右クリック」「プロパティ」

エラーチェック

上部のタブ「ツール」を選択してこの画面になったらエラーチェックの「チェックする」をクリック!

チェック開始

今回は出来れば回復もしてほしいなーと思ったので「不良セクターをスキャンし、回復する」にチェック入れてみました。(規定ではチェック外れています)

また待つ

寝ている間に頑張っていてくれたみたいです。

別ウインドウも開いていた

「詳細の表示」を押してみたら、なにやら修復されたと書かれているぞ?

今回の私の場合、作業が完了したらやることは?

今一度「CrystalDiskInfo」で確認。
代替処理保留中のセクタ数がかなり減ってる?
セクタ読み取りをしてくれたんだろうね。
でも、回復不可能セクタ数はやっぱり変わらないね。

回復しなかった。

ハードディスクに異常が出ていた:まとめ

前回に引き続き、今回も回復することができなかった。
まぁ、普通にHDDの寿命もきているのかなって感じですね。
「回復不能セクタ数」が増えていかないことを祈って、万が一消えてもいいような一時ファイル的な物の置き場にして様子を見てみます。

セクタ数が増えてきたら、いよいよ危ないかなって事でHDD交換も視野に入れておかないとね。

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