ゲーミングマウスで仕事を快適に!作業効率UPおすすめ設定を公開!

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1日に仕事(オフィスワーク)やブログ執筆で10時間以上PC作業をしている私が、少しでも労力を減らし時間短縮ができるように考えました。

パソコンを操作するには欠かせない【マウス】ですが、世の中にはたくさん種類があります。

その中で今回は私のオススメするマウスと、作業効率を劇的に向上させる設定を紹介します。

「大げさだなぁ。。。」と思うかもしれませんが、私はこれで作業時間を半分以下に短縮できました。

マウス選びのポイント「有線・無線」

まず、マウスには「有線接続・無線接続」があります。

これは好みになるのですが、移動が多いノートパソコンを使用している場合は無線マウスを好んで使う方が多いです。

ただノートパソコンを使用していても、移動が少ない方は有線マウスで全く問題ありません。
むしろバッテリーの充電や電池交換が結構面倒です。

私は以前、無線マウスを使用していましたが結局充電しながら(有線状態)で仕事していることも多かったです。

オススメのマウス紹介【ロジクールG502】

【Logicool(ロジクール)G502】

こちらはいわゆる「ゲーミングマウス」です。

ゲーミングマウスといってもゲーム専用というわけではありません。

特別な定義は無いのですが、高性能・高機能なマウスという認識で構いません。

ただ、ゲーミングマウスにしかできない設定がございます!

必要条件
  • 使い心地
  • ボタンの数
  • 独自のカスタマイズができるか
  • 高DPIに対応している

使い心地

ゲーミングマウスは手になじみやすく、長時間使用していると一体化しているような感覚にもなります。

時間的に【パソコン操作=マウス操作】といってもいいので持ちやすく疲れにくいものが好ましいです。

ボタンの数

Logitech G502 HERO High Performance Gaming Mouse

合計で11個のボタンがあります。

設定次第で指の疲れや操作の時間短縮にもなります。

ここがポイントで、ボタンの数が多いと何ができるか?

私の設定を後ほど細かく紹介します。

独自のカスタマイズができるか

いくらボタンが多くても、デフォルトの設定のまま変更ができなければ全く意味がありません。

独自のカスタマイズができる専用ソフトがあるのか、購入前に確認が必要です。

高DPIに対応しているか

DPIとはマウスを動かしたときにマウスカーソル(矢印)がどれぐらい動くかということです。

これはかなり慣れが必要なのですが、私はDPIを5000にしております。

はっきりいって最初はなれるまでマウスの動きが見えないくらい早いと思います。

ですが慣れてしまうとマウスを最小限の移動で作業ができます。

モニタの右上から左下までマウスの移動が4センチくらいです。

1~2日使っていれば慣れました。

作業効率を劇的に向上させるカスタマイズ

ここからが本題です。

ロジクールには以下の専用ソフトをインストールすることにより、各ボタンを任意の動作にカスタマイズすることが出来ます。

G502 HERO ゲーミングマウス ファームウェア

一例として私の設定と使用用途を説明します。

Alt + F4
これはアプリケーションやウィンドウの「×」ボタンをクリックと同じ動作。
毎回ブラウザやフォルダの右上までマウスを持って行かなくても、中央ボタンを押すことで閉じてれます。
Ctrl
これは「コピー」のショートカットです。
私は仕事でExcelを使うことが多く、コピーする作業が頻繁にあります。
それ以外でもブログ作成作業中などでも、コピーする頻度は多いので一日中使っています。
Ctrl
これは「ペースト」のショートカットです。
上記コピーを行った後、貼り付けを行います。
私はこのコンビを10年以上使っているので、この位置は無意識にコピー&ペーストと擦り込込まれいます。
④Left Windows + Down
Window+  ↓  キーでアプリケーションやウィンドウを最小化します。
これも①と同じく右上にある「」をクリックするのと同じですが、マウスを持って行かなくても同じ動作をしてくれます。
⑤ダブルクリック(ボタン1)
これはこのままでダブルクリックです。
長時間PC作業をしているとダブルクリックが疲れてくるときがあります。
たまにトリプルクリックしちゃったりとか。。。
実はこれも慣れるのに少し時間がかかるかもしれません。
フォルダを開くのはクリックを2回する!って染みこまれていますから。
ですがこれこそ慣れてしまうと疲れも軽減でき作業効率も上昇します。
Insert
これは「Insert」と書かれていますが、本来の「Insert」ボタンを押した動作ではありません。

別ソフトを利用して特殊な動作をしておりますのでご興味がありましたら閲覧ください。

ソフトの使い方がわかる方のみご使用ください。

「AutoHotkey」というソフトでスクリプトを起動します。

以下で直接ダウンロードできます。
AutoHotkey Current Version Download

スクリプトは私も全然わからないのですが、どこかの偉い人が記載していたのを使用させていただいております。

「設定の仕方がわからないよー」ってかたは、ソフトインストール後に以下の「AutoHotKey.zip」を解凍して、中身のデータをWindowsのスタートアップに入れてください。

私はロジクールのソフトで「Insert」に設定していますが、そこはお好みで。

ins::
WinGet,Now,MinMax,A
If(Now)
WinRestore,A
Else
WinMaximize,A
Return
#enter::run,notepad.exe

DPI感度レベル

DPIを5000にしていると申しましたが、このように設定しています。

Logicoolならではのマクロ機能でさらに効率化

マクロ機能の一例を動画にしました。

簡単に操作を記憶してくれます。

例:ASDF
【記録を開始】してからこれを押してみました。

ちゃんとAを押している時間、放している時間も記録されています。

「ひたすらこの作業を何回も繰り返さないといけない!」などがあるかもしれません。
例えば、Excelでよくある「値のみ貼り付け」のショートカットです。

  1. セルを選択してCtrl + Alt + V (形式を選択して貼り付け)
  2. Vキー (貼り付け:値)
  3. Enter

非常に押しにくい。。。

これをボタン一つに出来てしまうのです!

登録してしまえばワンボタンでいろいろな動作をしてくれる「まさにRPAですね!」

使い方次第では10倍20倍と作業が早くなります。

オンボードメモリ機能

とは言え、「会社のPCにソフトウェアをインストールなんて出来ないよ」という環境の方もたくさんいらっしゃると思います。

ご安心ください。

このマウスにはオンボードメモリといい、上記のソフトウェアに記録するのとは別に「マウス本体に記録」することもできます。

オンボードメモリへの記録はソフトウェア上で行いますので、ご自宅などでボタン設定を終えておいてください。

切り替えスイッチでオンボードメモリにして、ボタン設定を行います。

マウスを抜いて違うパソコンにさしても設定した動作を行ってくれます。

ゲーミングマウスで作業を快適に!おすすめ設定を公開!:まとめ

Logitech G502 HERO High Performance Gaming Mouse
Logitech
プログラム可能な11個のボタンとデュアルモードの高速スクロールホイールにより、ゲームプレイのコントロールを完全にカスタマイズ。

無線タイプもありますが、まだ新しい商品なので値段が高めです。

効率化とは労力を少なくし、たくさんの仕事をこなす。

私はこの機能を使って長いので、もう当たり前の動作になっています。

仕事の時間短縮・右手の疲れ軽減・周りの人に差をつけるチャンスです。

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